数学関連の話題や日々の出来事で思ったことを日記につづってみる。
■■■スポンサーサイト
--/--/-- --スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
■■■指標つきテータ関数で基底を与えるPart2
2007/11/22 Thuテータ関数
指標つきテータ関数で基底を与えてやる証明の2nd step

この前は l 個のキャラクタ
11-22-1.gif
を動かして(もう一つのキャラクタについてはまだ何も述べていない)
その l 個に対して一次独立性を示しました。

次はキャラクタ
11-22-1.gif
を固定してやってもう一つのキャラクタ
11-22-2.gif
を動かしてその一次独立性を示してやる。つまり、
11-22-3.gif
の l 個が一次独立であることを示す。

まず、
11-22-2.gif

11-22-6.gif
の完全代表系であるから
11-22-4.gif
と仮定してよい。

11-22-5.gif
である。

11-22-7.gif
であるから、こいつを前回の標準基底に対応する級数で表してやると、係数が l とびに l 個出てくることがわかる。(実際に書き表してやるとわかると思います)

この後、その出てくる係数を並べて適当に正規化してやってVandermondeの行列式に帰着させて
一次独立性を示してやります。一つの記事にすると長いので次回はそこから書こう。
スポンサーサイト
トラックバック(0)+ +コメント(0)
指標つきテータ関数で基底を与えるPart2-2 ≪ BACK ≪ HOME ≫ NEXT ≫ 大翔さんのブログ数学っておもしろい!?

管理者にだけ表示を許可する
HOME
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
プロフィール

Farcon

Author:Farcon
自分用メモに近いかな。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
数学関連書籍
ブログ内検索
RSSフィード
お勧めリンク
ブロとも申請フォーム

 
 
 
 
 
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。